住宅ローン控除情報ナビその2



お尋ねとは?

お尋ねについて

税務署からの「お尋ね」というのはご存知でしょうか?

住宅の取得など不動産を購入すると数か月から1年後くらいに 「お買いになった資産の買入れ価格などについてのお尋ね」という書類が届くことがあります。

これがいわゆる「お尋ね」というものなのですが、法律的に回答しなければならないというものではないのですが、できれば正確に答えられるように、資金の出所や不動産の名義等については明らかにしておいた方がよいかと思われます。

なぜ、「お尋ね」が送付されるのか?

税務署から「お尋ね」が送付される理由としては、隠していた所得で不動産を購入していないかとか、不動産の購入者が申告していない贈与資金で購入していないか等を調査するためです。

主なチャックポイントは以下のようなものです。

■不動産の名義が資金を出した人と同じ人か
■複数の人が頭金やローンを組んだ際には、その負担割合は正しいか
■収入に比較してローンが多すぎないか
■頭金の額が収入に見合っているか
■収入に比較して不動産の購入価格が高すぎないか

なお、相続時精算課税制度の特例を選択したときには確定申告をする必要がありますが、この際に「お尋ね」の記載内容と異なる点がないように記入した方がよいと思われます。


□再居住した年の翌年以後の再適用
□不動産取得税の軽減とは?
□住宅取得後の税金は?
□マイホームを転勤期間中に賃貸した場合の税金
□固定資産税や都市計画税の課税標準額
□住宅購入時の税金は?
□相続時精算課税の特例とは?
□お尋ねとは?
□不動産取得税とは?
□相続時精算課税制度の特例
□フラット35と財形住宅融資の併用
□フラット35とフラット35パッケージ
□財形貯蓄の残高と払い出し
□フラット35・住宅の要件
□本人確認書類等
□住宅金融公庫から住宅金融支援機構へ
□申込みの際に必要な書類
□財形住宅融資が利用できる新築住宅
□火災保険の選択
□しんきんGOOD住まいリングを利用
□譲渡所得の取得費
□新総合土地政策推進要綱
□信託受益権
□生活関連施設
□政令
□ISDN
□除斥期間
□所有権登記
□すがもれ
□税率
□総代会
□外貨投資 □デモトレード □円高と円安 □指値
□ドル安 □FXと株 □外貨預金 □スワップポイント
□投資信託 □プライス注文 □手数料 □外貨預金

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