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傾斜地を含む土地面積とは?

傾斜地を含む土地面積とは?

傾斜地を含む土地というのは、建物の建築に際しては、次のような理由から、その土地の全体的な有効利用を阻害することがあります。

■現状のままでは特別の造成工事が必要になる。
■特別な基礎工事が必要になる。...など

そこで、不動産の表示に関する公正競争規約では、次のような場合には、傾斜地を含む旨とその面積を表示しなければならないとしています。

■傾斜地の割合がおおむめ30%以上の場合
※分譲共同住宅、別荘地等を除きます。

■傾斜地の割合が30%未満であっても、傾斜地を含むことにより、土地の有効な利用が著しく阻害される場合※
※分譲共同住宅を除きます。

なお、上記の傾斜地には、法地や擁壁も含まれます。

▼関連トピック
欠損とは?

欠損というのは、剥落や欠けなどと同意語です。

欠損になるのはどのような場合ですか?

外壁の仕上げがタイル張りであったり、モルタル塗りであったりすると、それらの仕上げの一部分が躯体コンクリートから剥離して、ついにはそれが落下して、思いもしない人身事故につながることもあります。

特に、次のような場合には、剥落が起こることが多いです。

■大雨や台風の直後
■小規模の地震の後
■気温が急激に変化した翌日など天候が著しく変化したとき...など

欠損の広がりは?

欠損は、まず庇の先端や軒先、バルコニーの鼻先など、建物の異形部分に発生します。

そして、その次に、壁や一般部分に広がっていくケースが多いです。

欠損の補修は?

欠損の補修には、エポキシ樹脂モルタルやポリマーモルタルなどが用いられます。


□共同事業とは?
□業務停止とは?
□近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律とは?
□空中権の法的性質は?
□傾斜地を含む土地面積とは?

□京間・関東間とは?
□極度額とは?
□空中権とは?
□口入師(くにゅうし)とは?
□欠損とは?
□親子2世代ローン
□個人信用情報センターに加盟
□詐害行為
□市街化調整区域の利用の制限
□事業受託方式
□瑕疵担保責任についての特約の制限
□財形住宅融資
□更地
□市街化区域と市街化調整区域
□資産金融と企業金融
□不動産業総合調査
□不動産コンサルティング技能試験
□不動産の所在地と住居番号
□プロジェクト・ファイナンス
□返済能力
□青色事業専従者給与
□不動産適正取引推進機構(RETIO)
□不動産の日
□プレハブ建築
□防火地域・準防火地域
□法人税の課税所得額
□手数料 □レバレッジ □トレーディング □マージンコール
□システムリスク □移動平均線 □豪ドルとNZドル □スイスフラン
□信用リスク □実効為替レート □利乗せ □証拠金

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