住宅ローン控除情報ナビその2



マイホームを転勤期間中に賃貸した場合の税金

マイホームを転勤期間中に賃貸した場合の税金について

今回は、マイホームを取得したものの会社からの転勤命令によって家族揃って転居することになり、その間、空き家にしておくのももったいないので賃貸することにしたというようなケースについて取り上げます。

さて、自宅を賃貸した場合の税金はどなるのでしょうか?

自宅を賃貸した場合には、家賃収入が発生しますが、この収入については不動産所得として取り扱われます。

不動産所得はその不動産を維持するためにかかった経費を控除できますし、またそれが赤字の場合には他の所得と損益通算できますので、住宅ローンがある状態で自宅を賃貸すると税金上有利になることもあると考えられます。

なお、住宅ローンの利息については、 経費にできるのは建物分の利息のみですのでご注意下さい。

不動産を維持するためにかかった経費とは?

次のようなものが不動産を維持するためにかかった経費として認められています。

■固定資産税や都市計画税などのその物件にかかる税金
■修繕費や管理人の人件費などその物件の維持費
■その物件と設備の減価償却費
■物件のために支払っている住宅ローンの利息
■その物件にかかる火災保険料


□再居住した年の翌年以後の再適用
□不動産取得税の軽減とは?
□住宅取得後の税金は?
□マイホームを転勤期間中に賃貸した場合の税金
□固定資産税や都市計画税の課税標準額
□住宅購入時の税金は?
□相続時精算課税の特例とは?
□お尋ねとは?
□不動産取得税とは?
□相続時精算課税制度の特例
□フラット35と財形住宅融資
□フラット35の親子リレー返済
□海外転勤や転職・退職
□モーゲージバンク
□住宅ローンを組む年齢
□住宅金融公庫の廃止・民間住宅ローン
□フラット35と他の融資との組合せ
□財形住宅貯蓄の利子の非課税
□火災保険契約の告知義務
□パワースマート住宅ローンを利用
□譲渡所得の建物
□新築
□新優先出資証券引受権付特定社債
□生産緑地
□世界不動産連盟
□IRR
□所得税
□所有権留保等の禁止
□筋かい
□セールアンドリースバック
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